参画企業:
株式会社ナカムラ理化

ガラス製特殊製品の設計、製作/ガラス器具部分修理はお任せ

特注ガラス製品製造として理科実験器具や機械部品を1点から試作・制作いたします。ホウケイ酸ガラスを使用し、理化学実験器具やガラス製機械部品の製造を行っています。量産を行う前の試作に最適です。また、ガラス器具部分修理も対応可能です。

株式会社ナカムラ理化の会社概要

創業1958年9月
代表取締役中村 益大
所在地本社】〒617-0002 京都府向日市寺戸町西垣内13-28
【京都営業所】〒617-0002 京都府向日市寺戸町東野辺17-1
【大阪工場】〒530-0042 大阪市北区天満橋2-3-8
TEL06-6358-4378
FAX06-6358-4341
業務内容ガラス製特殊製品の設計、製作
WEBサイトhttp://www.nakamurarika.co.jp/

株式会社ナカムラ理化のオススメ試作

株式会社ナカムラ理化のオススメ試作 - 特殊ガラス製品の製造

特殊ガラス製品の製造

1品モノや特殊な形状のガラス加工のご依頼を承っております。ガラス部品を測定装置や攪拌装置など機械に組み込んで使用する場合の試作のご依頼も多いです。量産を行う前に試作された方が、結果的にコストが低くおさえられます。ガラスの特徴などを考慮してご提案させていただいているので、大変ご好評をいただいております。

株式会社ナカムラ理化のオススメ試作 - ガラス器具部分修理

ガラス器具部分修理

元通りに直してほしい、少し作り変えてほしいなどご要望は様々です。ガラスは種類や厚みによって溶ける温度や加工方法が異なってきます。お客様のご要望に添えるように経験と照らし合わせ、慎重に行います。破損の際に付着した汚れやひび割れは、できる限りきれいに取り除き、より長く使いやすくなるようにしています。

株式会社ナカムラ理化の一押しスタッフ

株式会社ナカムラ理化の一押しスタッフ -井口 達至

井口 達至

ガラス製品の完全オーダーメイドに対応

理化学実験に使われるガラス器機や、ガラス部品などの加工をしています。ガラスは気温や季節に敏感に反応するため、厳しい精度要求に応えるには職人としての経験と高い技術が必要です。最近では、独自に開発された部品のご依頼は少なく、他メーカーのカタログに掲載さている製品を一部変形してほしいというご依頼が多いです。ガラス製品の可能性をもっと知ってもらい、いろんな加工に挑戦したいです。

株式会社ナカムラ理化の自慢の設備

株式会社ナカムラ理化の自慢の設備 -ガラス旋盤

ガラス旋盤

金属の旋盤加工と異なり、両軸が回転します。回しながらガラスを加熱・冷却し、加工します。ガラスは温めると水あめのようにぐにゃぐにゃになるため、常に均一の力で回しながら加熱・冷却する必要があります。元々は両手で回しながら加工していましたが、大きなものは手で持てないうえ、機械化したほうが精度が高くなります。国内にはガラス旋盤機械メーカーはほとんどありません。この機械は完全オーダーメイドで、知り合いの鉄工所に依頼して作ってもらいました。

株式会社ナカムラ理化の自慢の設備 -徐冷炉

徐冷炉

ガラスを部分的に加熱すると、加熱した部分としていない部分の間に歪みが発生します。その歪みをとるため、一旦全体を加熱し、ゆっくり冷却する工程にこの設備が使われます。おおよそ1時間で570度まで加熱し、一晩かけてゆっくり冷まします。この工程をしなければガラスが割れやすくなります。理化学実験の機器はガラスを温める場合もあるので、納品前に歪みを取り除き使用中に割れることがないように、細心の注意を払っています。