参画企業:
株式会社津島鉄工所

「技術」「誠意」お客様の喜びをもって我が喜びとする。

製缶切削加工(溶接構造切削加工)・精密板金加工・製缶加工・切削加工・組立加工(油圧機・搬送機・その他)・設計までの一貫製作から対品種・小ロット・試作加工を、経営者と従業員が一団となり協力し、社会のあらゆるニーズに対応できる製品づくりを目指しています。

株式会社津島鉄工所の会社概要

設立1969年10月
代表取締役津嶋 文子
所在地(城陽工場)〒610-0102 京都府城陽市久世荒内177-1
TEL0774-52-3397
FAX0774-54-0978
認証取得・ISO9001:2008(品質管理システム)
・KES2-0278(環境マネージメントシステム)
事業内容・省力化自動機器(組立・調整)
・製缶切削加工(溶接構造切削加工)
・精密板金加工
・切削加工

株式会社津島鉄工所のオススメ試作

株式会社津島鉄工所のオススメ試作 - 板金/レーザー/マニシング/旋盤/製缶などの複合試作

板金/レーザー/マニシング/旋盤/製缶などの複合試作

精密板金、製缶、切削、それぞれに特化した企業が多い中、津島鉄工所ではトータルでお引受けできます。特に1~2mの中物サイズの筐体、フレーム、架台と言われるものが得意です。レーザー加工機、横フライス、溶接技術力の3つが津島鉄工所の強みです。一つずつ見ると特に珍しい技術ではありませんが、3つを全て兼ね備え、ワンストップでタイムコストを減らせるのが津島鉄工所です。

株式会社津島鉄工所の一押しスタッフ

株式会社津島鉄工所の一押しスタッフ -福田 憲司

福田 憲司

溶接マスター、この道46年の技術

17歳からずっと溶接一本でやってきました。この仕事が好きで、毎日楽しいです。試作品や一品ものばかりなので、毎回工夫を凝らす必要があります。大きさも、1㎜程度のものから、一人では持てないくらい大きい物まで幅があります。また、溶接の仕方で歪みが出たり、同じものをやっていても違う結果になることがあるのでそれによって処置が変わります。前後工程と密にコミュニケーションをとって、お互いにいいパフォーマンスができるよう切磋琢磨しています。

株式会社津島鉄工所の一押しスタッフ -今井 功

今井 功

製品1個1個に個性を感じ楽しく製作

縦フライスを担当しています。汎用機なので、自由にいろんなものを加工できます。一品ものが多いので製品1個1個に個性があり、本当に面白みを感じます。時には直角度100分の1など難しい仕事もあります。少しの熱で反りが出るので、日頃から刃物を手入れして、状況によっては部品を改良したりもします。最終工程なので、緊張感はあります。私が少しでも削りすぎたら不良になってしまいますから。

株式会社津島鉄工所の自慢の設備

株式会社津島鉄工所の自慢の設備 -レーザー加工機(アマダ FO-3015)

レーザー加工機(アマダ FO-3015)

5×10サイズ、厚み19㎜の鉄板を切れるレーザー加工機です。看板やキーホルダー、キャラクターのような曲線が多い物など、異形を加工するには外せない機械です。板金だけをやるならここまでの厚さはいらないし、製缶だけをやるなら溶断機でもっと厚い物を切る必要があります。津島鉄工所では、板金も製缶も両方やるので、ここまでワークサイズが大きいレーザー加工機を備えています。

株式会社津島鉄工所の自慢の設備 -横型フライス(OKK, MH-5PJ)

横型フライス(OKK, MH-5PJ)

津島鉄工所の3本柱であるレーザー加工機、横型フライス、溶接技術力のうちの一角です。もう何年も止まることなく毎日動いています。京都府下でもこの横型フライスを持っている会社は少ないので、全国的にも少ないと言えるのではないでしょうか。1300×350×480という大きいワークサイズが特徴です。この機械に加えてもう一台、小さい製品を加工できる横型フライスもあり、サイズで使い分けています。