お知らせ
2026年01月23日イベント
京都試作ネット連携、ものづくり企業経営者を招いたキャリア座談会を開催しました!
2026年1月8日(木)、京都産業大学ファブスペース(14号館1階)にて、京都試作ネットと連携したキャリア座談会「私たちはこれからどう生きるか? ― 京都のものづくり経営者と考えるキャリアと選択 ―」を開催しました。

京都産業大学ファブスペースで行われたキャリア座談会の様子
本座談会は、「今の学生が何を考え、どのような価値観で将来を捉えているのかを直接知りたい」という京都試作ネットに関わる経営者の方々の思いをきっかけに企画され、就職活動のテクニックにとどまらず、仕事やキャリア、人生の選択について、学生と経営者が直接対話することを目的として実施しました。
当日は、京都試作ネット4代目代表理事で株式会社最上インクス代表取締役社長の鈴木滋朗氏、京都試作ネット6代目代表理事予定で本学卒業生でもある有限会社グッドウッドKYOTO代表取締役社長の辻本裕哉氏、そして本学卒業生で合同会社TSUKUM代表の徳山倖我氏をゲストに迎え、それぞれのキャリアや経営者としての経験をもとにした話題提供が行われました。

経営者としての実体験をもとに語るゲストスピーカー
参加した学生は14名で、1年生から4年生まで幅広い学年の学生が参加しました。学部も、情報理工学部に加え、経営学部、現代社会学部など多様であり、分野や立場の異なる学生同士の視点が交わる場となりました。
座談会では、経営者としての生き方や意思決定、失敗との向き合い方、主体性を持って生きることの重要性などについて、学生からも率直な質問や意見が多く寄せられ、真剣な眼差しで本音の対話が行われる、非常に密度の高い時間となりました。

真剣な表情で議論に参加する学生たち
学生の声

質疑応答の様子
参加した学生からは、次のような感想が寄せられました。
- ・ 「若いうちに大きな失敗をしたほうがいいということについて、私は失敗を過剰に恐れている節があったので、この言葉を実際に起業という様々なリスクがあることを行った人から聞くととても説得力があり、印象に残った。」
- ・ 「姿勢を見直す良い機会になりました。学生らが座談会に積極的に取り組む姿勢に刺激され、私も、日々発生するイベントに対して心血を注がねばならない気がしました。」
- ・ 「自分をアピールする際に、自分のことだけではなく、周りにどのような影響を与えるかをアピールする必要があるのだと分かりました。そのためにも、チームで何かを成し遂げた経験はとても重要なのだと思いました。」

ゲストスピーカーと参加学生との集合写真
