参画企業:
株式会社クロスエフェクト

開発者を徹底的にサポートし、期待を超える試作品をどこよりも早く提供する。

私たちクロスエフェクトは、御客様に提供できる最大の価値とは何かを常に考えてものづくりに励んでいます。特に開発工程の短縮化(時短)という価値を御客様に買って頂いているという意識を社員全員が持ち、世界最速の開発支援企業を目指しています。また、開発試作品製作を通じて、私たちは大切な御客様と共に「輝き続けられる企業」へと成長していきたいと思っています。

株式会社クロスエフェクトの会社概要

設立2001年
代表取締役竹田 正俊
所在地〒612-8379 京都市伏見区南寝小屋町57番地
TEL075-622-2600
FAX075-622-4700
認証取得KES2-0239
業務内容・プロダクトデザインおよび樹脂筐体設計
・3Dスキャニング(デジタイジング)
・3Dモデリングサービス
・光造形による3D開発試作モデルの製作
・真空注型品製作
・臓器シミュレーター開発
・その他新製品開発に係わるトータルサービス
WEBサイトhttp://www.xeffect.com/

株式会社クロスエフェクトのオススメ試作

株式会社クロスエフェクトのオススメ試作 - ラピッドデザインサービス

ラピッドデザインサービス

製品企画デザインから、モックアップ完成までの工程を一貫して作成することができます。他の企業やデザイナー等を経由させる必要がないため、製品開発の時間やコストを大幅に抑えられます。展示会用ディスプレイの試作品や、家電メーカー開発部の方からの依頼が多く、リピーターも増えています。お客様ごとに「ものづくりカルテ」を作り、打合せ段階からスムーズなやり取りを目指しています。

株式会社クロスエフェクトのオススメ試作 - 超高速試作

超高速試作

3次元CADデータ受付後、24時間以内に製品を発送する超高速試作サービスです。光造形により、3次元CADデータを元にレーザー光線と光硬化性樹脂を用いて積層造形し、3次元CADでデザインされたモデルと寸分違わない実物モデルを超短納期に作成します。クロスエフェクトでは、世界最速のモノ造りを目指し限られた時間内での開発を徹底的に支援します。

株式会社クロスエフェクトのオススメ試作 - 精密臓器シミュレーター

精密臓器シミュレーター

世界初の真空注型による臓器シミュレーター製作技術で臓器の内腔までもリアルに再現可能となりました。工業系の高速試作技術のノウハウでフルオーダーモデルでも約1週間で作成します。患者固体データを元に、精密かつリアルな質感で作られています。小児疾患の心臓にも対応しており、術前シミュレーターや教材として、国内のみならず海外の大学・研究機関からも注目されています。

株式会社クロスエフェクトのオススメ試作 - 真空注型

真空注型

3Dプリンターが企業だけでなく一般にも普及し始めた今日、クロスエフェクトでは真空注型加工を用いて、3Dプリンターでは表現が難しい高い意匠性、多数個生産にも対応し、切削加工や金型成型では不可能な複雑な形状の製品製造にも積極的に挑戦しております。1、2個の製品加工であれば光造形の方が納期・コスト面で有利な場合が多いですが、多数個の場合は真空注型の方が優れています。

株式会社クロスエフェクトの一押しスタッフ

株式会社クロスエフェクトの一押しスタッフ -吉村 和樹

吉村 和樹

世界最速の光造形で、高速試作を提供する

光造形品製造を担当しています。光造形品の製造工程では、製品の形状や肉厚、また一度に製造する数量や造形にかかる時間により、寸法のズレやソリ、変形が発生してしまいますので、品質向上のため日々製品寸法チェックを行っています。光造形品を量産品のマスターモデルとして使う場合は、精度が高いに越したことはありません。今後はもっと精度を上げて、クロスエフェクトの強みをより強化していきたいです。

株式会社クロスエフェクトの自慢の設備

株式会社クロスエフェクトの自慢の設備 -高速光造形機(SCS-8100)

高速光造形機(SCS-8100)

クロスエフェクトで作成される試作品の大部分がこの機械から生み出されると言っても過言ではありません。作業者がいない終業後や休業日でもこの機械だけは稼働しています。レーザー光線と光硬化性樹脂を用いて積層造形し、3次元CADでデザインされたモデルと寸分違わない実物モデルを短時間で製造します。610x610x500㎜までの大きさに対応しています。

株式会社クロスエフェクトの自慢の設備 -真空注型機(日本ソセー SOV-200)

真空注型機(日本ソセー SOV-200)

真空注型品作成およびシリコン型作成に使われています。始業時から終業時までほぼフル稼働している主力設備の一つです。約100hPaまで減圧し真空に近い状態にすることで、型の内部に気泡や水分が残らず樹脂を隅々まで流すことができます。非常に複雑な形状でも高精度の樹脂製品が得られます。真空注型で用いる樹脂の主成分はウレタン系やエポキシ系ですが、ABS、PP、アクリル、ゴム、POMなどの熱可塑性樹脂の物性に近付けたものを多く取り揃えています。

株式会社クロスエフェクトの受賞・認定・メディア掲載歴

2017年グッドデザイン賞2017 受賞
2014年第3回MEDTECイノベーション大賞受賞
第10回関西財界セミナー賞 特別賞受賞
2013年グッドデザイン賞2013 金賞受賞
第5回ものづくり日本大賞 内閣総理大臣賞受賞
2012年関西ものづくり新撰2013 選定
経済産業省主催「中小企業IT経営力大賞」優秀賞受賞
「平成23年度 京都中小企業技術大賞」大賞受賞
2011年「2011KANSAIモノ作り元気企業100社」入選
臓器シミュレーター開発企業「株式会社クロスメディカル」設立
2010年2010年度「関西IT百選」 最優秀賞受賞