参画企業:
株式会社ナンゴー

私たちはWe Improve!!の精神のもと、「信頼の永続」に努めてまいります。

一品モノの金属全般精密機械加工と、ものづくりの効率化に欠かせない各種冶具・省力化機械の製作。機械加工・旋盤・設計製作・商業機能を三本の柱に「大手企業にはない小回りのきく対応・提案・相談力」でお客様にお応えします。また、「中途半端ネット」では中途半端領域のモノづくりに特化し、徹底的にお客様をサポートいたします。

株式会社ナンゴーの会社概要

設立1973年
代表取締役南郷 真
所在地〒611-0022 京都府宇治市白川川上り谷80番地36
TEL0774-28-3141
FAX0774-20-4652
認証取得環境マネジメントシステム:KES Step2 取得
(KES2-0237)
事業内容縦・横フライス加工(MC、NC、中ぐり、汎用)、 旋盤加工(NC、汎用)、各種部品加工、治具製作
WEBサイトhttp://www.nango-kyoto.co.jp/

株式会社ナンゴーのオススメ試作

株式会社ナンゴーのオススメ試作 - ステレオグラム表示体

ステレオグラム表示体

ステレオグラムとは、目の焦点を変えることで平面の模様から立体像が浮き上がってくる画像のことです。通常は印刷によって作られるステレオグラムを、切削加工による凹凸の陰影で発現させる新技術(特許取得済)。今後はロール金型上にステレオグラムを切削造形し、厚みのある紙や皮、布に型押しする加工技術を開発していきます。観光地のお土産や様々な製品に応用が期待される分野です。

特許番号: 特許第5121082号
発明の名称: ステレオグラム表示体及びその製造方法
登録日: 平成24年11月2日
概要: 絵画手法「ステレオグラム」の立体造形製造技術

株式会社ナンゴーのオススメ試作 - 小物〜大物機械加工

小物〜大物機械加工

小物〜大物機械加工まで、様々なサイズの加工に対応致します。2次元/3次元加工まで対応し、特に「少し大きめ」の中重量物の重切削や剛性を要する機械加工を得意としています。特に横フライス(MC・NC・中ぐり)の技術力とスピードには自信があります。自社内にて旋盤/MCなど、一通りの設備を揃えることで、一貫した試作体制を実現しています。

株式会社ナンゴーの一押しスタッフ

株式会社ナンゴーの一押しスタッフ -岩本 章

岩本 章

中途半端な加工を徹底的に仕上げる

製缶後の切削加工や鋳物の切削加工といった、大きい品物を扱う、横マシニングを担当しています。大きい物の加工が多いので、中が空洞だったりして歪みやすいものの精度を出すのは非常に難しいですね。大きい物の加工は、機械に乗らないので手間がかかり、他社では取り扱わないこともあります。他人が嫌だというくらい手間で難しい加工を引き受けるのが、弊社の強みです。

株式会社ナンゴーの一押しスタッフ -五明 伸康

五明 伸康

好奇心で新技術を生む

金属の切削加工を全般的に担当しています。特に3次元曲面のような複雑な形状は、私がプログラミング・操作する立マシニングで製作しています。私は新しい機械やソフトがあるとつい触ってみたくなる性分で、それが高じてステレオグラム表示体の開発につながりました。好奇心をもって取組むとこういう偶然が起こるものなんですね。最近は、後輩の成長が一番の楽しみです。自分の技術を後輩に教えてどんどん吸収していってくれる様を見ていると、とてもやりがいを感じます。

株式会社ナンゴーの一押しスタッフ -木田 博久

木田 博久

お客様の期待を超えるモノを作る

旋盤加工を担当しています。旋盤加工は、材料を回して刃物を当て、円柱を削っていく加工です。その中でも同軸と呼ばれる加工は、加工過程で材料の中心軸がずれやすいので高い技術が必要です。同軸度100分の2ミリという要求の仕事もあります。薄い加工も材料を固定する方法が難しいですね。普段から、旋盤に限らず幅広く情報を集め、他のラインとの連携を取り、お客様の要求にパッと応えられるよう、準備しています。

株式会社ナンゴーの自慢の設備

株式会社ナンゴーの自慢の設備 -NC横中ぐり盤 BTD-200QE(東芝機械製)

NC横中ぐり盤 BTD-200QE(東芝機械製)

「少し大きめ」の中型機械加工、剛性を要する加工は弊社の得意分野です。縦加工はもちろん、特に横フライス(MC/NC/中ぐり)の技術力とスピードは他社に負けない自信があります。その技術を支えるのが、経験豊かな職人とこのマシン。年季モノですが、基本的な機能を備えた汎用性の高い機械です。中重量物の重切削、剛性を要する加工はお任せください。

株式会社ナンゴーの自慢の設備 -立型マシニングセンタ MB-56VB(オークマ製)

立型マシニングセンタ MB-56VB(オークマ製)

主軸が垂直になっている完全プログラム制御のマシニングセンタです。横型に比べて構造が簡単なため整備がしやすく、高精度の加工に向いています。3軸の加工と複雑な形状の加工ができます。デジタル機器や医療機器、光学部品のような小さな精密部品から、大物プラスチック金型のような大物加工まで対応しています。単品・小ロット生産に向いた機械です。

株式会社ナンゴーの自慢の設備 -3次元測定機 RVF600A(東京精密製)

3次元測定機 RVF600A(東京精密製)

1/1000mmまで、平行度、垂直度、真円度の測定ができる高精度測定機です。測定技術が高く、空間精度補正や温度補正が装備されています。製品検査の時間短縮にも一役買っています。私たちは、一人ひとりが製品を通してお客様と向き合っています。信頼と安心、ナンゴーならばもっとやれるだろうという期待に応えるため、品質には細心の注意を払っています。

株式会社ナンゴーの受賞・認定・メディア掲載歴

2013年10月07日ビジネス情報誌に「中途半端ネット」 事業掲載
2013年08月28日平成25年度経営革新計画承認企業に認定
2013年08月02日公益財団法人 新技術開発財団「第91回新技術開発助成」の助成テーマに採択
2013年06月07日「中途半端ネット」 が京都府「元気印中小企業」事業に認定
2013年04月25日サンエイムック 逸品礼賛 Vol.1 「日本の逸品、にっぽんの凄技」に「ステレオグラム立体造形物」記事掲載
2013 04月19日日刊工業新聞 の連載コーナー「京都企業の挑戦」にて「中途半端ネット」記事掲載
2013年04月08日日刊工業新聞 にて、当社の生産管理システム「NC Navi」の記事掲載
2013年02月08日中途半端ネット商標登録
2013年01月23日日刊工業新聞にて、ナンゴーの取組み(金属凹凸加工で特許取得)の記事掲載
2012年11月02日「ステレオグラム表示体及びその製造方法」に関する国内特許権を取得
2011年11月17日第8回切削加工ドリームコンテスト金賞受賞(金型造形部門)(株式会社森精機製作所主催)