参画企業:
有限会社日双工業

3次元加工でオンリーワンを目指します。

日双工業では3次元加工(複雑形状の削りだし)を中心に精密部品の設計・製作や、3Dモデリング、試作部品加工など、3D CAD/CAM を駆使した独自の加工方法により、2軸加工から同時5軸加工まで、高速・高精度のマシニングセンター(立形3軸、横形4軸、立形5軸)により、高品質・短納期を実現いたします。

有限会社日双工業の会社概要

設立1983年9月
代表取締役西田 裕子
所在地〒611-0041 京都府宇治市槇島町十一 97-1
TEL0774-23-3499
FAX0774-23-4205
認証取得KES2-0184
事業内容・3D形状の精密部品の製作
・試作部品の製作
・各種治具の設計製作
・金型関連部品の製作
・3Dデジタイジング
・3Dモデリング
・NCデータの作成
一般工業用機械部品や医療関連部品からコンシューマー向け製品の部品まで、切削加工でお応えしています。

有限会社日双工業のオススメ試作

有限会社日双工業のオススメ試作 - 3次元の精密切削加工

3次元の精密切削加工

金属や樹脂製品はもちろん、難削材の切削加工は弊社にお任せください。精度もありますが、切削目の綺麗さにも気を使っています。梱包を解いていただいた時に「きれい」と言っていただけると嬉しいですね。卵の殻のような、一つ一つ凹凸が異なるものも切削できますので、アクリル等通常使用される素材ならもっと簡単にできます。工業製品の試作に限らず、これまで手作りされていた楽器のパーツ製造等にも生かせる精密技術です。

有限会社日双工業のオススメ試作 - 試作

インペラー

「これが削れるなら」と、お問合せを頂くこともあります。もちろん5軸切削加工機を持っている会社はたくさんあります。しかし、試作品の加工は毎回前例がない中から始まります。機械の性能が高くても、操作に長けていても、どうやって加工するかを考える力がないとできません。私たちは、他社が断るような仕事でも「一度挑戦させてください!」という姿勢で取組んでいます。

有限会社日双工業の一押しスタッフ

有限会社日双工業の一押しスタッフ -岡本 毅

岡本 毅

切削加工は一日にしてならず

マシニングセンターのオペレータをしています。弊社の加工は、他社が断るような難削材や難しい形状のものが多く、毎日試行錯誤しています。素材を機械に固定する方法を考えたり、切削する刃の種類やスピードを調整するのですが、機械自体の性能が高くても、どう扱うか考えるのは人間です。これまでの経験やノウハウを生かして、日々知恵を絞っています。

有限会社日双工業の一押しスタッフ -鳥養 潤

鳥養 潤

難削材の切削をクリエイティブに考える

CAD/CAMを使って、お客様から頂いたデータ・図面を見ながら、どういう風に加工していくか考えて、データを作成しています。HRC60を超えるような硬い材料や、インコネルという粘っこい材質は、普通の条件では加工できないので、現場と相談しながら作っています。試作品は毎回カタチが違いますので、加工方法が変わります。すぐに答えが出ないこともありますが、生みの苦しみを味わいながらも挑戦しています。

有限会社日双工業の自慢の設備

有限会社日双工業の自慢の設備 -3次元計測機(RVF400A ACCRETECH)

3次元計測機(RVF400A ACCRETECH)

立体を測定して3次元の座標値を検出する装置です。加工した製品が仕様通りできているか検査するときに使われています。通常使用されるノギスやマイクロメーターでは2点間の距離しか測れませんが、3次元計測機を使用することにより、平面度や円筒度といった幾何情報を得ることができます。「点、直線、円、平面、楕円、球、円筒、円錐」といった幾何形状を自動的に判別し、効率が大幅にアップします。

有限会社日双工業の自慢の設備 -5軸切削加工機(NMV5000PCG MORISEIKI)

5軸切削加工機(NMV5000PCG MORISEIKI)

通常の切削加工では、素材を固定して上から切削していくのですが、5軸加工機は横からも加工でき、かつ素材を回転させることができるので、より複雑な加工ができます。その分データ作成や操作の手順を考えて作りこまないといけないので、我々の経験やノウハウが生かされています。

有限会社日双工業の自慢の設備 -高精度横形マシニングセンタ(NH4000DCG)

高精度横形マシニングセンタ(NH4000DCG)

マシニングセンタは、ねじ立て、穴あけ等の種類の異なる加工を1台で行うことができる工作機械です。多数の切削工具を格納し、コンピュータ数値制御により、自動で工具を交換して加工します。この機械はスピードと品質を両立し、長時間稼働における生産効率を追求した高性能機です。

有限会社日双工業の自慢の設備 -3次元スキャナー

3次元スキャナー

立体の物理的な形状データを出力することができます。実物しか残っていない製品や、市販の部品を材質を変えて製作したりする場合に、データに起こすために使います。職人が手作業で製作したものを、再製作する際にも役立てることができます。3次元スキャナは進化し続けており、操作する人のスキャニング技術、ノウハウが不可欠です。我々の経験値が最も活かされるところです。

有限会社日双工業の受賞・認定・メディア掲載歴

2013年 03月京都府中小企業応援条例第7条3項に基づく研究開発等事業計画に認定
2010年 10月第7回切削加工ドリームコンテスト「行灯」芸術賞受賞
2009年 06月2009 KANSAI モノ作り元気企業100社に選ばれる
2009年 04月2009年元気なモノ作り中小企業300社「キラリと光るモノ作り小規模企業」部門に選ばれる
2008年 10月第5回切削加工ドリームコンテスト「たまごの殻ART」金賞受賞
2006年 10月第3回切削加工ドリームコンテスト「3Dカマキリ」銀賞受賞
2005年 10月第2回切削加工ドリームコンテスト「3Dスズメバチ」金賞受賞
2004年 10月第1回切削加工ドリームコンテスト「3Dクワガタ」金賞受賞