参画企業:
ヤナコプラス株式会社
試作1個から量産まで。切削・溶接・接着・曲げを一貫対応する樹脂加工のプロ
1967年の創業以来、プラスチック部品の加工に取り組んできました。マシニングセンタ、NC旋盤、汎用旋盤、NCルーターによる精密切削から、溶接、接着、曲げ、穴あけ、検査まで、すべて社内で一貫対応。汎用樹脂からスーパーエンプラまで幅広く取り扱い、試作1個から量産品、大型部品にも対応します。豊富な経験と充実した設備を生かし、構想段階でのご相談や設計変更、追加工、短納期のご要望にも柔軟にお応えします。
ヤナコプラス株式会社の会社概要
| 創業 | 1967年 |
| 代表取締役 | 桺本 頌大 |
| 所在地 | 〒612-8492 京都府京都市伏見区久我本町11-5 |
| TEL | 075-933-0803 |
| FAX | 075-933-4090 |
| 事業内容 | ・精密樹脂切削加工 ・樹脂溶接・曲げ加工 ・穴あけ、検査 等 |
| WEBサイト | https://www.kts-net.com/ |
ヤナコプラス株式会社のオススメ試作

樹脂加工を社内一貫対応
マシニングセンタ、NC旋盤、汎用旋盤、NCルーターによる切削加工から、溶接、接着、曲げ加工、穴あけ、検査まで、樹脂加工に必要な工程を社内で一貫して対応しています。複数の加工方法を組み合わせる部品や、切削部品を組み立てたカバー・槽・装置部品なども、工程ごとに別の会社へ依頼する必要がありません。試作1個から量産まで、品質・納期を一元管理し、設計変更や追加工にも柔軟かつスピーディーに対応します。

樹脂の溶接・接着加工
切削加工だけでなく、樹脂板を組み合わせる溶接・接着加工にも対応しています。機械カバー、ケース、タンク、ダクトなど、切削加工だけでは製作できない立体的な製品も社内で製作可能です。使用する材料や製品の形状、用途に応じて加工方法を選定し、切削、曲げ、溶接・接着、仕上げまで一貫して対応します。図面が完成していない構想段階からでも、お客様のご要望に合わせた製作方法をご提案します。
ヤナコプラス株式会社の自慢の設備

立形マシニングセンタ(NEXUS 510C/ヤマザキマザック)
樹脂の精密部品加工を担う、ヤナコプラスの主力設備です。広い加工範囲を備え、小型の精密部品から比較的大きな板物・装置部品まで、さまざまな形状の切削加工に対応します。穴あけ、溝加工、段差加工、輪郭加工などの工程を連続して行えるため、複雑な形状でも効率よく製作できます。段取り替えにも柔軟に対応でき、1個の試作や多品種少量生産、設計変更を伴う部品製作にも活用しています。

NCルーター(20ZXGN-1326SP-T6/シンクス)
最大約1,300mm×2,600mmの大型ワークに対応する、ガントリータイプのNCルーターです。アクリル、塩化ビニル、ポリカーボネートをはじめとする樹脂板の切削、穴あけ、溝加工、外形加工に使用しています。自動工具交換装置を備えているため、複数の工具を使う加工も効率よく連続して行えます。大型の機械カバーやパネル、装置部品など、マシニングセンタでは対応しにくい大判製品の試作・製作に力を発揮します。

全自動画像寸法測定器(IM-X1330/キーエンス)
加工した製品をステージに置き、ボタンを押すだけで複数箇所の寸法を短時間で測定できる画像寸法測定器です。穴径、穴位置、外形寸法、角度などをまとめて測定でき、測定者による結果のばらつきを抑えられます。複雑な精密部品や測定箇所の多い製品についても、効率的かつ安定した検査が可能です。試作品から量産品まで、加工後の品質を確実に確認し、高品質な製品の提供を支えています。







