お客様の声:
桑原教彰(京都工芸繊維大学)×神田隆次(KYOSOテクノロジ)

アンドロイド端末を使って在宅高齢者の自立した
生活と心を支えるプロジェクト

京都工芸繊維大学准教授
大学院工芸科学研究科 先端ファイブロ科学部門博士

桑原 教彰

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KYOSOテクノロジ

神田 隆次

京都工芸繊維大学准教授 大学院工芸科学研究科 先端ファイブロ科学部門博士

桑原 教彰

今回のプロジェクトについて

桑原

平成24年度から2年間、総務省から委託研究費をいただいて在宅高齢者の心を支えるICTシステムの研究開発をやらせていただき、そのソフトウェアの試作をKYOSOテクノロジさんにお願いしました。なぜKYOSOテクノロジさんなのかというと、京都工芸繊維大学の中の産学連携部門から京都試作ネットを通して紹介をもらったのがきっかけです。プロジェクト自体は、試作もほぼ完了しており今年度で終わりです。今は新しい案件をKYOSOテクノロジさんにご相談しています。

KYOSOテクノロジを選んだ理由

桑原

システムを作る上で、多くのソフトハウス(開発業者)との付き合いがありますが、いろいろ話をしていると、かっちりした仕事しか受けてくれないところがあります。仕様がちゃんと決まっていて工数がちゃんと見積もれて納品の時にちゃんとテストして、テスト仕様書も含めて納品という案件しか受けてくれない。ところがKYOSOテクノロジさんには、技術的に可能かどうかを調査する段階から関わっていただけて、非常に良かったです。「こういうことがやりたいが本当にできるかわからない、わからないからちょっと一緒にやってよ」とういう投げかけに対し「それでもいいですよ」と言ってくれたのは非常に印象深かったです。

神田

我々の会社では、開発の上流と言いますか、試作の仕事をしますので、仕様書が出てくることが珍しいです。割とざくっとした内容で開始することが多いですね。その分お客様との信頼関係は大切になります。

※本記事は2013年8月時点の内容に基づいています。株式会社京装テクノロジは2013年12月に株式会社KYOSOテクノロジに社名変更しました。